保育園の運動会!おもしろい競技は?これなら3歳児でもOK!

「そろそろ保育園運動会!今年はどんな競技にしようかな?」

 

我が子が1つの目標に向かって一生懸命な姿を初めて見られるのが、もしかしたら保育園の運動会なのかもしれません。

親としては、早朝から並んで場所取りをしても惜しくないくらい嬉しい機会ですよね。

 

でも役員さんに当たっちゃうと、自分たちで企画しないといけないので、楽しんでばかりもいられません。

「ウチの子みたいな小さくても参加できるような運動会の競技ってなんだろう?」
とあなたも悩んでいるんじゃありませんか?

 

3歳児だと小学生とは違って、まだできることが限られています。

あまり難しい競技だと上手くいきません。

 

そこで今回は、そんな3歳児でも十分に楽しめる、簡単でわかりやすい競技をお届けします♪

  • なりきれ!アニマルレース!
  • ふわふわ風船配達人
  • ダンス!ストップ!ジャンプ!
の3つです。

 

それぞれの競技タイトルも考えてみましたが、もっとうまいタイトルを思いついたら、そちらを採用してくださいね。

 

さいごまで読んでいただいたら、あなたがオリジナル競技のアイデアを思いつくきっかけに、きっとなることでしょう。

それではどうぞ。

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なりきれ!アニマルレース!

 

出されたお題の動物になりきってゴールを目指す競技です。

例えばお題がウサギさんなら、手を頭にあててピョンピョンと跳ねながらゴールへ向かいます。
またおさるさんなら、手を頭とあごにあててウキャウキャ言いながらゴールへ・・・みたいに。

 

子どもって、なにかの真似事をしている時は本当に楽しそうにしますよね!

けっこうおもしろいハプニングも出やすい楽しい競技ですよ。

 

また短距離走のように、走る速さを競うものではありません。

動物になりきってゴールへ向かうので、どうしても順位は出てしまいます。

でも、子どもたちが動物のなりきる姿がめっちゃ面白いので、あまり勝ち負けにこだわらずにすむ競技です。

 

競技に参加する子供たちはもちろん、その姿を見る大人も楽しめますよ。

 

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ふわふわ風船配達人

 

スタートから風船を運ぶシンプルな競技です。

ただ風船を運ぶだけだったら、いくら3歳児でも簡単にゴールしちゃいます。

でもこの競技で使うのは、バドミントンのラケットなんですね。

ラケットのネットの上に風船を乗せて、落とさないようにゴールまで向かいます。

ゴールまでの間、ふわふわする風船に右往左往してしまいます。
この姿がめちゃくちゃかわいいんですよね。

 

急いで運ぶと落としてしまうし、かといって慎重になりすぎると遅れてしまいます。

風船が途中で落ちても、もう一度ラケットに乗せて、その場所から再スタートします。

 

ただふわふわする風船は、風が吹くと色んな所に行ってしまうので、時には風船との追いかけっこになってしまうことも。

風船を落とさないように1着でゴールするのは、はたして誰でしょうか!

 

※バドミントンのラケットはテニスラケットでも構いませんが、保育園の子供たちには少し重いかもしれません。

 

 

ダンス!ストップ!ジャンプ!

 

ダンスで遊ぶ競技です。
椅子取りゲームのダンス版といったところでしょうか。

そのやり方は・・・
  1. 園庭に園児全員が広がります
  2. 音楽が始まるとみんなでダンスをスタート
  3. 音楽が止まったら合図が鳴ります
  4. 合図は2種類あって、犬の鳴き声の「ワンワン」が聞こえると、ダンスを止めてその場に座ります
  5. 猫の鳴き声の「ニャーニャー」が聞こえると、その場でジャンプ!
  6. 合図による行動を間違えると、その場で座って待機になり、続くダンスには参加できません
  7. 最後まで合図を間違えずに踊り切った人にみんなで拍手しましょう
※ダンスは運動会より前にみんなで練習しておきます。

だんだん音楽のテンポが早くなってくると、とっさに行動しにくくなるので、大人でも意外と難しいもんですよ。

でも、そんな悔しがる子どもたちもすごくかわいいです。

 

運動会のおもしろ競技
 

 

さいごに

 

いかがでしたか?

今回ご紹介した競技は、どれもゲーム感覚なので、小さな子でも簡単に楽しめるものばかりです。

さらに見ているお父さんお母さんも、応援しながら一緒に楽しめることができますよ。

 

これであなたも、保育園の競技を決めるアイデアが少し浮かんできたのではないでしょうか?

あなたの考えた競技が大ヒットして、運動会がめちゃくちゃ盛り上がったのなら、わたしも嬉しいです。

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