小学校の運動会!どんな親子競技がユニークで面白いの?

「う~ん、ユニーク親子競技アイデアが思いつかないよ~(;_;)」

 

小学校の一大イベントである運動会

PTA役員を任されてしまったら、避けて通れないのが運動会の親子競技を決めること。

あなたはなんとかして期日までに種目を考えないといけません。

 

私も以前はあなたと同じ立場だったので、かなり頭をひねったのを思い出します。

ありふれた競技だったらすぐに思いつくんだけど、せっかく引き受けたからには、いつもとは違うものにしたいですよね。

 

そんなあなたに今回は・・・

  • つなげて走れ!電車連結リレー!
  • 保護者救出大作戦!
  • 仲良しペアを捕まえろ!
3つの競技をお伝えします。

 

どれも面白いものばかりで、笑いあり涙あり?!きっと盛り上がるに違いありません。

それではどうぞ。

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つなげて走れ!電車連結リレー!

 

仲間を増やして協力プレーでゴールを目指します。

子供が前、保護者が後ろの形になります。

ペアを車両に見立てて、電車のようにどんどん繋がっていくという競技です。

 

やり方

 
  1. 第1走者は輪にしたロープ内にはいり、電車ごっこのようにして第2走者まで走る
  2. 第2走者のところに着くと、第1走者は第2走者の後ろに付き、ロープ内に第2走者を入れて4人の列になる
  3. 4人の列で第3走者まで走る
  4. 第3、第4走者まで同じように続いていき、早くゴールした電車のチームが勝ち
 

 

電車リレー
ココがポイント

最初は2人なので、気にせずに自分達のペースで走れます。

しかし走者が増えるにつれ、みんなで協力して走らないといけなくなるんです。

あなたが「早く早く!」みたいな感じで、周りの人達を急かしてしまうと、前の人の足を蹴ったり、引っかけてしまうかもしれません。

こういったところが難しいんですね。

 

また子供と大人は、走るペースや歩幅が違うので、ついつい子供を抱えてしまいそうになリます。

でもそんなことをすると失格になってしまうので注意しましょう。

 

要するにかなり走りにくいです。

 

あと、第1走者は最初から最後まで走るので、あとから繋がる走者が後ろを気にせずに早く走ると、ついていけなくなります。

本当の電車のように、前の走者が引っ張ってあげてもいいんですが、やりすぎるとお互いしんどいですよ。

 

足が速い人が勝つというよりもチーム力が重要な競技なんですね。

 

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保護者救出大作戦!

 

障害物を抜けて捕まっている保護者を救い出せ!

よくある障害物競争の進化版です。
25mのレーンを往復します。

 

やり方

 
  1. 走者の保護者は25m(折り返し)地点で待機
  2. 子供はスタート地点で横並びになり、合図でスタート
  3. 平均台、並んだコーンをよけてジグザグ走行する
  4. ネットくぐり等の障害物を走り抜ける
  5. 25m地点で子供は自分の保護者と合流
  6. 保護者は子供をおんぶしてスタート地点まで走り、ゴールしたペアの勝ち
 

ココがポイント

保護者を目標にした障害物競走。

保護者は何かに捕まっているという設定にすると、臨場感がアップしてさらにおもしろいですよ。

ストーリー性を出すなら、先生に協力してもらって、悪の大王にでもなってもらいましょう。

 

子供に救出されるけど、結局おんぶして走らされるっていうところが、救出になっているのか、なっていないのかわからなくて、ちょっと笑えるところです。

自分を救う為に、頑張って障害物を抜けて来る子供の姿を見られるのは嬉しいです。

 

その反面、後半はおんぶなので、前の日に準備運動でもしておかないと、次の日に苦しむことになりかねません。

 

実際、私がやった時は次の日、腰にきちゃいましたorz

でも本気で頑張らないと子供に怒られてしまうので、手も抜けないんですよね。

 

 

仲良しペアを捕まえろ!

 

リーダーが要!相手チームのペアをみんな捕まえよう。

リーダーが警察役で他のペアが泥棒役といった、いわゆるドロケイのような競技です。

 

やり方

 
  1. 紅組、白組の子供と保護者のペア20組の中でゲッター(捕まえる役)を5組選ぶ
  2. ゲッターになったペアは子供と保護者の間にフラフープを持つ
  3. 他のペアは手を繋ぐ
  4. スタートの合図と共に、ゲッターは相手の組のペアを追いかけ、フラフープをかけて捕まえる
  5. 捕まったペアは相手の組の陣地へ退場する
  6. 全てのペアを捕まえた組が勝ち
 

 

運動会競技の仲良しペア
ココがポイント

子供と保護者のペアの中で、捕まえるペア逃げるペアとに分かれます。

よくある遊びのドロケイは牢屋に捕まっている泥棒を仲間が逃がせますよね。

しかしこの競技は逃がせないのが、ドロケイとは違うところなんです。

 

フラフープを使って捕まえることで、タッチよりも捕まったことがわかりやすいゲームになっています。

 

やってみるとわかりますが、意外とこのフラフープで捕まえるのが難しいんですよ。

子供と保護者の身長差があるので、どちらかにだけフラフープをかけてしまうんですよね。

試しに事前にやってみて、難しいようなら、片方にフラフープをかけただけでもOK!というふうにルールを変えてもいいかもしれません。

 

 

さいごに

 

今回ご紹介した3つの親子競技。

 

どの競技も、こどもと保護者が協力して楽しむ競技です。

子どもとのいつもとは違ったふれあいもできて、きっといい思い出になりますよ。

 

そのまま使っていただいても、あなたが少し手を加えて、あなたのオリジナルの競技にしてもOK!

 

大成功の運動会になった!と言ってもらえれば、私も嬉しいです。

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